
インスタ伸びない…
ハンドメイド作家のインスタ運用って苦戦しますよね?
試作に量産、写真撮影にサイト出品や委託販売や事務作業など…
とにかくやることの多いハンドメイド作家には、インスタを始めとするSNS運用ってそもそも運用するだけで負担が大きいんです。

(正直運用しているだけで褒めて欲しい…)
そんなハンドメイド作家を悩ませるインスタ運用で、行ってはいけないNG行為を解説します。
無駄を知って省くだけでも、かなりの効率化になると思いますので…
悩めるハンドメイド作家さん必見です!!

インスタ運用NG①ストーリー数が多い
「点線ストーリー」をご存知でしょうか?
24時間以内に投稿されたストーリーが多くて、点線のように見えてしまう現象ですね。
一生懸命なのは痛いほど伝わるのですが、これって逆効果なんです。

ストーリーが多すぎるとミュートやフォロー解除の要因になってしまうんですよね。
インスタを運用しているからには、フォロワー数を増やしたいですよね?
それが減ってしまう要因を(頑張ってストーリーを更新して)作ってしまうのは避けるべきです。
インスタ運用NG②フィード投稿のみ
フィード投稿の方が得意というハンドメイド作家さんが多いのですが、残念ながら時代はショート動画を用いたリール投稿です。

インスタのアルゴリズム(仕組み)的に新規アカウントのフィード投稿がバズる可能性ってほぼないんですよね。
「綺麗な写真は撮れるけど、動画はちょっと…」
その気持ちは痛いほど分かるのですが、慣れてしまえば写真同様に撮影できると思うのでまずは挑戦してみましょう。
画面が揺れると離脱率が上がってしまうので、カメラを固定する三脚があると便利です。
(↓私が使っている三脚は遠隔操作もできるので重宝してます)
インスタ運用NG③世界観がブレブレ
「この投稿いいな!」と思ってくれた人が、プロフィールへ飛び他の投稿を見る…
そこからフォローするか、どうかを検討するという流れが一般的です。

え、この世界観好き!!!

そう思わせたら勝ちですよね。
逆にいうと、どんなにいい投稿を作っても世界観が上手くできていないとフォローには繋がりにくいということです。…次の投稿に期待できないので。
世界観を形成する上で重視するべきは、「ブレ」がないことです。
自分の好きや得意を貫きましょう!!
インスタ運用NG④ネガティブ発言が多い
「こんなの売れないですよね…」
「作品を量産するの疲れた…」
「イベントの売上が0円でした…」
冒頭フック、などと言われる強い言葉であるネガティブワード。
興味を引きやすく、バズりやすい言葉でもあるのですが…
多用は厳禁なんです。

購入に繋がりにくいんですよね…
同情でしてもらえるのは、フォローまでで購入に繋げるのが難しいという実情をしっかり理解した上で投稿していきましょう。
インスタ運用NG⑤投稿頻度が少ない

結局それが一番難しい…
でも、これが一番大切です。
継続して投稿することで、インスタ側にアクティブなユーザーだという認識をしてもらえるという利点があるのでそこを利用しないのは勿体ないです。
習慣化するまでは難しいとは思いますが、コツコツ頑張っていきましょう。

「アクティブユーザーって何?」と思った人はフォロワー1万人超えハンドメイド作家のインスタ運用攻略法の記事で詳しく書いてますよ。
インスタ運用NG⑥コメント誘導
「レシピを知りたい方はコメントしてね!」
「〇〇とコメントしてくれたら△△します!」
こういったコメント誘導…
実は危険なんです。
インスタ側にスパムだと認識されてしまう可能性があるので。

まだまだ大丈夫!という声もあるので、どちらを信じるかはあなた次第です。
インスタ運用NG⑦運用プランがない
ハンドメイド作家のインスタ運用って、ぬるっと始まっている場合がほとんどですよね。

私も「ハンドメイド作家といえばインスタ!」という気分で始めました。
運用プランももちろんなく、なんとなくで投稿している方が多いと思います。
投稿すること自体で既に100点なのですが…
欲をいうと、運用プランはしっかりと持っていた方がいいです。
どうしてかというと、成功体験を繰り返せないから。
これに尽きます。
運用プランが定まっていないと、上手くいった投稿を再現することが出来ないので困りますよね。

難しく考えなくてもいいので「どんな意味でこの投稿をしているか」くらいは考えてみましょうってことですね。
ちなみに…
フォロワー1.5万人超えハンドメイド作家である私の運用プランは、「インスタ運用攻略法」を信じられないくらい細かく解説したnoteに全てまとめてあります。
Theadsで大人気のインスタアカウント添削も特典としてついてきますので、インスタ運用にお困りのハンドメイド作家さんは活用してみてください。
一緒に頑張りましょうね!




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